攻殻台詞集;目次
攻殻台詞目次
ブログに挙げた台詞の目次であります。
クリックすると該当ページを開きますが、写真はコレクションばかりではありません。
コスプレ人形遊びやコラージュあり、ご不快な面もございます。
ご自身で判断の上ご利用くださいませ。
尚、気分を害した場合でも苦情は一切受けません。
Ghost in the Shell
論ずるもわらべの如くなりしが、人となりては童のことを捨てたり”
コリント人への手紙13-11
”今我ら鏡もて見る如く観る所朧なり””されど彼の時には顔を対せて相見えん”
コリント人への手紙13-12
イノセンス
”シーザーを理解するためにシーザーである必要はない”
マックス・ウェーバー「理解社会学のカテゴリー」
孤独に歩め、悪をなさず求めるところは少なく~林の中の象のごとく
仏陀 蛇の章3の53
=犀の角のごとく唯一人歩め
”何人か鏡を把りて魔ならざる者ある。魔を照らすにあらず、造るなり。
即ち鏡は瞥見す可ものなり、熟視す可ものにあらず”
斉藤緑雨 ”霏々刺々”緑雨警語
イノセンスガイドDVD
”もし汝が<賢明で共同し行儀正しい明敏な同伴者を>得ないならば”
仏陀 蛇の章
Stand alone complex
#1公安9課
世の中に不満があるなら自分を変えろ、それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせそれも嫌なら・・・
(素子)
それが公安9課だよ
(荒巻)
#2暴走の証明
「つまりお前には個性がねぇってことだよ」
バトー
「どの機体をチョイスしても同じスペックで扱えると言ってほしいね」
赤シャツ
「だがそれじゃ面白みがねぇぜ」
「構造解析されちゃうかも」
タチコマ
「やめとけ、それはただの錯覚だ」(人形遊び中)
バトー
#3ささやかな反乱
「留守番をするとお土産を貰う権利が発生するんですよね~」(人形遊び中)
タチコマ
「短時間にしてはよくやった」
荒巻
「ほめられちゃったよ」
イシカワ
「万が一に備えるってのはこういうことだ」「残りの9999回まではスカってことさ」
バトー
「公務員ってのは楽しいなぁ」(ラオウ;コラージュ中)
トグサ
「ロボットを買って自分好みの彼女にしようなんて発想からしてマッチョよね、気に入らないわ」(マッチョ;コラージュ中)
素子
「いつの時代にも金じゃあ買えない旧式デバイスへの熱きノスタルジーを捨てきれない輩がいるってことさ」(マッチョ;コラージュ中)
バトー
「オレのはピュアなメカへの愛!」
バトー
「有能な隊長の下で働くってのは楽しいだろ?」
バトー
「ごめんなさい、本当に愛してた」(バト素コラージュ中)
アンドロイドジュリ
#4視覚素子は笑う
「俺の目にもインターセプターがっ!!」
トグサの警視庁時代の同僚、山口
「ピースは揃ってきたな」
課長
「少し揺さぶりかけてみる?」(バト素コラージュ中)
素子
「言ってみれば大いなる無駄に疲れちゃったんです、残念ながら」(バト素コラージュ中)
アオイ
#5マネキドリは謳うDECOY
「お前たちには給料分しっかり働いてもらう」(アニマックス抜き絵中)
課長
「限りなく黒に近い真っ白に決まっているじゃねぇか!」(アニマックス抜き絵中)
バトー
「しらねぇぞ、大蛇が飛び出してきたってよ」
バトー
「金儲けに右も左もねぇよ、実際」
ナナオAの証言者
「そうしろと囁くのよ、あたしのゴーストが」(アニマックス抜き絵中)
素子
「われわれの間にはチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん、あるとしたらスタンドプレイから生じるチームワークだけだ」
課長
「つながりを持たない共犯者」
討論会での一言
#6模倣者は躍るmeme
「茶番の域を超えているわ」
素子
「攻性防壁かっ!」
素子
「劇とは観客自体もその演出の一部に過ぎない」
荒巻大輔
「今ははまる当てのないピースについて考えるのはよそう、明日からまた壮大なパズルを一から組みなおしだ」
課長
「あそこからは何か違うリアルが始まっていたのよ」
素子
「全てが同じ色に染まっている」
素子
「山口の墓に花を手向けておいてくれ」
荒巻大輔
#7偶像崇拝idolarity
「高いところ好きなんでしょう?」
素子
「別の夢見とれや!!!」
バトー
「彼、英雄だからでしょ」
素子
#8恵まれしものmissing hearts
「局所的非常事態ってやつよ」
素子
「そろそろバトーを呼ぶか」
素子
「いいのかぁ?そんなおもしれぇことやってぇ」「お~、おっかね」
バトー
「臓器だけはとらないでください」
捕まった医学生の台詞
「こんなに甘くはないぞ」
素子
「宗教的戒律と経済的制約を受けない環境にあるものだけが、高性能の義体を手にすることができるのさ、9課みたいにな」
「なんだ?搾取する側に回ってるみたいで、やわなハートが痛むか?」
バトー
「感心できない消費癖ね」
素子
「痛くないっ!」
バトー
#9ネットの闇に住む男
「あんまり知りすぎると現実世界の肉体ごと消されちゃうわよ」
素子
「おねえさん、するどいっ!」
オンバ
「強制転送かっ」
素子
#10密林航路にうってつけの日jungle cruise
「当たり、だな」
バトー
「これを敵地にばら撒け、今度のは最高にきついぞ?」
マルコ・アモレッティ
「おぉい!人の頭ん中勝手に覗くんじねぇよ!」
バトー
「奴の戦争はまだ終わっちゃいないんだ、そして、この俺もな」
バトー
「ボーマ君の不快指数、68%!」
タチコマ
「悪いがな、俺の戦争はとっくに終わってるんだ!」
バトー
「変えられない過去なら、いっそこのまま墓場まで持っていくさ」
「ここは奴のジャングルじゃない、俺たちの街だ、そして俺は警察官だからな」
バトー
「今度は一人救ったじゃない」
素子
#11亜成虫の森でPORTRAITZ
「ボクは耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えたんだ、が、ならざるべきか?」
「I thought what I'd do was , I'd pretend I was one of those deaf-mutes or should I?」
笑い男
「左利き用のキャッチャーミットねぇ・・・そいつは存在しそうで実際にはありえない、って意味のネット隠語だよ」
バトー
You know what I 'd like to be ? I mean if I had my goddam choice , I 'd just be the catcher in the rye and all
キャッチャーミットの走り書き
「あなた、とんだところでとんだ記憶をかまされてきたようね」
素子
#12タチコマの家出・映画監督の夢
「人間は大切な友達が死ぬととても悲しい気持ちになるんだね。
ボクには死っていう概念が分からない。
ゴーストがないからだと思うんだけど、悲しいって概念も理解できない。
やっぱりボクが死ぬことができないからだな」
タチコマ
「お姫様には眼を閉じていて欲しいものだな」
イシカワ
「でも夢は現実の中で戦ってこそ意味がある、他人の夢に自分を投影しているだけでは死んだも同然だ」
素子
#13テロリストnot eqial
「あなた、歯医者って拷問、知ってるわよね?」
素子
「まだまだ囁きがたりないなぁ、トグサくんはぁ♪」
タチコマ
#14全自動資本主義\€$
「チンピラの集団には変わりはねぇ、負ける理由がねぇよ」
バトー
「笑うところじゃないわよ」
素子
「ワシに対する視線誘導が目的かね?」
課長
#15機械たちの時間machines desirantes
「そうだよ、僕は嘘しかつかない、本当のことは何一つ言わないんだ」
タチコマ
(自己言及のパラドックス)
「やだやだ、そういう屈折したラッダイト精神!」
タチコマ
(産業革命時の機械破壊、20世紀におけるAI台頭に対する人間の存在と失業を危惧する機械排斥思想)
「めめんともりぃ!」(ラテン語mement mori死を記憶せよ、憶えよ)
タチコマ
「君は生きるってどういうことだと思う?」
「生命って言葉の定義自体流動的だからなぁ」
タチコマ
「しょうがないなぁ、バトー君はぁ」
タチコマ
「何だか、前にはよくわかんなかった神ってやつの存在も、近頃はなんとなくわかる気がするんだ」
「ねぇねぇ、ゴーストがあるって、どんな気分?」
タチコマ
「バトー専用機!」
タチコマ
「満足な豚より不満足なソクラテス!」
タチコマ
(J・Sミル 満足な豚より不満足な人間であるほうが良く、満足な愚か者より不満足なソクラテスのほうが良い;快楽の質を問い、知性による快楽に重きを置く)
「それは上官としての命令か」
バトー
#16心の隙間Ag2O
「家族愛が貧困に負ける歌なんだよね」
タチコマ
「義体の隙を突いたのさ」
ザイツェフ
「みっともねぇ!」
バトー
「御託はいいから、撃って来い!」
バトー
「わざとかどうかもわからないくらい錆びちまったのか」
バトー
#17未完成ラブロマンスの真相angel's share
「真実はワインの中にある、確かお宅の国の諺でしたな」
課長
(in vino veritasワインの中に真実がある、実はラテン語の格言。現在はイタリアでそのまま使われる。英語ではwine in ,truth outラテン語を英訳したもので英国の格言ではない)
#25硝煙弾雨
「さよなら、バトーさん・・・・・・」
タチコマ
「反逆児は最後まで反逆児らしくしないっとね~」
タチイエロー
2nd GIG
#26憂国よりの帰還
「いないこともない」
素子


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