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2012年12月 5日 (水)

大概の場合マイナーだった頃のほうが仕事は丁寧

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Motoko Kusanagi Hard Disk ; alpha


昔バイスで売っていたお高いフィギュアの復刻版。なので安いほうです。
造型が見事な一品です。
足の或る通常版と、足が透けてる光学迷彩版が存在します。


折角なのでぐるりと全周撮影しておきましたので↓に続きます。

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このスタイルが箱の柄。目が見えないほうが雰囲気があります。

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こうきて、

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こうなると、また違った感じ
顔はシロマサ先生の素子に似せてあるので、こどもっぽいのに甘さがない。
SAC以降の素子さんとは違う人です。


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ボディーはシロマサ先生の・・・・・・で、出すとこ出してるのに、生々しさがないので色気が少ない。エロスってやはり体だけではないのですな。


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きれいにワイヤーをほぐして、沢山或る穴に有線して飾るものみたいですが、がぶさんはコレクターなので決して接着剤など使いません。
なのでテープでくっつけてるだけですが、そこは見ないふり、みないふり。



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一周
     032


で、終了



フィギュアの造型って昔のほうが手が込んでいて、いい仕事してたよな~と思う。
最近、タチコマをまた追加したけれども、塗りと造型の甘さにがっかりしたばかりなのです。
作成者の情熱が感じられるなくなったのは残念な限り。
市場が狭いほど仕事の質はいい、ということでしょうか。



もう、充分市場が狭くなってるということに早く気づいてほしいものです。

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