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2005年12月11日 (日)

オペラ座のバトー

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2004の映画「オペラ座の怪人」をスカパーで見た。

ジョエル・シューマッハー監督で主演がジェラルド・バトラー

ていうと、「8mm」の監督か?
中途半端だったね、あれ。

ジェラルド君は見たことある。
「トゥームレイダー2」に出てた。
ネットで知ったが、スコットランド人のようだ(グラスゴー近くの出身)
つまりローランダーだ。
おしい。
(ハイランダー好きなんです)

映画そのものはどうだったかといえば、映像美術は重厚で色彩豊かで◎
音楽も荘厳で素敵。
おまけにカルロッタの役はもしかしてサラ・ブライトマン?
クリスチーヌをやった人が映画じゃカルロッタ?
(後に調べるとミニー・ドライバーであった。ぱっと見似てるんだ、だから使ったのか?)
わざと下手に歌ってないか?芸がこまかいの~。
(後に調べるとミニーの歌のようだ、ええ?あの人歌えるんだ!)

そういう点では見所満載だ
だがな・・・

あの急展開ではファントムとクリスチーヌの間に芽生えた感情がいまいち伝え切れてない。
クリスチーヌの気持ちの盛り上がり方が、ファントムに比べて大人しすぎる。
バート・ランカスター版ファントムを見た人間にしてみるとクリスの気持ちがファントム寄りであるシーンが欲しかった。

クリスが愛するのはラウル

ファントムはただのストーカー

それで終わっていいのか?

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